::「バカとテストと召喚獣」井上堅二
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
文月学園。そこは進級テストでAからFクラスまでクラス分けされる学校。そして更にその学園を特別にしているのは試験召喚獣を開発し導入していること。Fクラスの明久は教室に嫌気が差し、友人の雄二とクラスメートたちと共に"試召戦争"を始めることに。

これは良いギャグ。ライトノベル! という感じの学園物で苦手かなと思ったけれど、面白い。
試験の点数を召喚獣に換算するというのが意表を突く設定だなと。文字にすると分かりやすくていいな。
Bクラス戦でムッツリーニが来たのに笑った。すごい勢いで興奮ゲージが上がった。そのままAクラスとの対決で何の疑問も持たず読んでいたら、オチがついて爆笑した。そうだよな、おかしいよな! そうだよな!
人間関係のあれは結構べただと思うけれど、ぐいぐい来る勢いがあって面白かった!

アンケートからのオススメでした。ありがとうございました!
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